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ニンジンジュース断食で、健康へのお手伝い ヒポクラティック・サナトリウム

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健康食レシピrecipe

このページでは、主にサナトリウムでお出ししている健康食等のレシピをご紹介しています。

ニンジンジュース コップ3杯(540cc~600cc)

ニンジンジュースイメージ

材料:
ニンジン中3本
(約600g=400cc~500cc)
りんご 小1個
(約200g=150cc前後)

※ニンジンとりんごを3:1位の割合で使用する。
タワシでよく洗い、果皮ごと(りんごは、芯も丸ごと)ジューサーにかけます。

生姜湯 コップ1杯(150cc)

ニンジンジュースイメージ

水(150cc)を火にかけ、生姜(6~7g)の絞り汁(皮ごとすりおろし)を加えます。
沸騰したら吉野葛(5g)水溶きを加えて下さい。
お好みで黒砂糖を加えて下さい。

※生姜は洗った後、一時間ほど太陽光で乾燥させるとよい。

効果:
冷え性、むくみ、便秘や下痢、コリや痛み、抑うつ気分、水太りなどの解消に効果があります。




玄米ご飯の作り方(12杯分)

玄米ご飯

材料:
玄米5カップ、
はと麦(ひき割り)1/2カップ、餅あわ 1/2カップ、
あずき 1/2カップ



作り方:
玄米・はと麦・あずきを洗い、ザルにあげ、水を切っておく。
圧力鍋の内鍋に、玄米・はと麦・あずき・餅あわ・水1400ccを入れて、かき混ぜる。
外鍋に、水500ccを入れ、内鍋を入れて蓋をします。
強火にし、分銅が回り始めたら、そのままの状態で2分、その後、弱火にして30~33分、火にかけてください。
注意(この時、分銅が止まらない程度の弱火にしてください)
火を止めて、20分程蒸らして、出来上がりです。
尚、圧力鍋は、内鍋のある二重鍋を使用します。


玄米重湯の作り方

重湯イメージ

玄米1カップ
(200cc)を洗い、よく水を切ります。
フライパンに洗った玄米を入れ、弱火でじっくり
☆焦がさないよう、狐色になるまで焙ります。
お鍋に、焙った玄米と水10カップ(2000cc)を入れ、
★中火で25~30分程煮ます。
水が半分位になったら、火からおろし冷まします。
冷めたらミキサーにかけ、ザルなどで裏ごしして出来上がりです。

☆ 玄米を焙っているときに、焦げそうになったら?
  フライパンを、濡れたタオルの上におろし、少し冷ましてからもう一度焙って下さい。もし不安でいたら、魚などを焼く網を、フライパンの下に敷いてから、焙る方法もあります。
★ もしも煮過ぎたら
  沸騰したお湯を注いで、ミキサーにかけてください。(水を加えると、腐りやすくなります)
   

人参スープ(12杯分)

にんじんスープイメージ

人参
(1㎏=4~5本)
人参ジュース
(1.3ℓ=15~18本)
玉葱
(150g=中1個)

ジューサーで、人参ジュー1.3ℓを作ります。
出来たジュースと人参1㎏玉葱150gを圧力鍋に入れ、火をかけます。
圧力鍋の振り子が回り始めたら、中火で約5分位回した後、火を止め冷まします。
冷ました材料をミキサーにかけて出来上がりです。



梅醤番茶

梅醤番茶

材料:
梅干し1個、
醤油大さじ1杯
生姜のすりおろし汁少量、
番茶



作り方:
種子をとり去った梅干しを1個を湯のみ茶碗に入れて、果肉を箸でよく潰します。
醤油を加えて、よく練り合わせます。
生姜をすり下して、ふきんでしぼった汁を3~4滴、加えます。
熱い番茶を、湯飲み茶碗いっぱいに注いで、よくかき混ぜてお飲みください。

効果:
生姜湯よりさらに保温効果が強く、下痢、便秘、腹鳴(お腹のゴロゴロ)吐き気などの胃腸の不調に即効。
冷え性、疲れ、貧血、気管支炎、痛みの病気や婦人病にも効果があります。



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